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韓国時代劇「善徳女王」2026年3月5日(木)17:59スタート! - あらすじ

韓国時代劇「善徳女王」

2026年3月5日(木)17:59スタート!

毎週月曜~金曜17:00~18:58放送(全62話)

関連記事韓国時代劇「善徳女王」3月5日(木)17時59分 放送スタート!!

番組概要

朝鮮半島初の女帝―――その誕生と波乱に満ちた半生を描くサクセスストーリー

美貌と色仕掛けで歴代王を操る妖女ミシルは、チンピョン王の正妃マヤ夫人を拉致して亡き者にしようとするが失敗に終わる。一命を取り留めたマヤ夫人は双子の姉妹を出産するが「双子を産むと王族の男子が絶える」との言い伝えにより、双子の妹のトンマンは侍女のソファに託される。ソファに娘として育てられたトンマンは好奇心旺盛でたくましい少女に成長する。一方、美しく聡明に育った双子の姉チョンミョンはミシルが権力を増大する中で慎ましい行動に徹していたが、秘かに反撃の機会を狙っていた。その後、二人の王女は運命に導かれるように出会う。妹と知らぬままトンマンに未知の可能性を感じたチョンミョンは花郎になるよう命じ、信頼する花郎のリーダー、キム・ユシンに託す。やがて自分が王女だと知ったトンマンは、さまざまな苦難を乗り越えて新羅初の女王の座に就くと、ユシンとともに三国統一の夢の実現に乗り出す。

キャスト・スタッフ

出演:イ・ヨウォン、オム・テウン、コ・ヒョンジョン 他
演出:キム・グンホン 脚本:キム・ヨンヒョン

2026年03月11日 (水):第9話「花郎(ファラン)の掟」

新羅に戻ったトンマンは男性たちに交じって郎徒となり、リーダーのキム・ユシンの元で訓練に励むが、特に自分に厳しいユシンに不満を募らせていた。ある日、トンマンは他の郎徒と衝突し、名誉を賭けた真剣勝負に巻き込まれてしまう。しかし、ちょうどその時、百済軍が新羅に侵攻し、トンマンたちも前線へと送られる。

2026年03月11日 (水):第8話「チョンミョンの決意」

負傷したポジョンを引き渡す代わりに賞金を得ようとしたチュクパンとコド。ポジョンの陰にいる人物を知りたいトンマン。しかし、その人物がミシルだと知ったチュクパンは逃げ出す。その後、トンマンは寺にいた花郎がポジョンだということを証明し、処刑寸前のチュクパンたちを救う。チョンミョンはミシルと戦う覚悟を決め、息子チュンチュの存在を王に明かす。

2026年03月10日 (火):第7話「運命的な絆」

トンマンとチョンミョンは互いにムンノを捜していること、耳の裏に同じアザがあることを知り、運命的な絆を感じる。二人はムンノが潜むという寺に向かうが、そこにはポジョン率いる花郎たちの姿が。逃げるうちにチョンミョンは矢に射られてしまう。チョンミョンを救ったのは、ミシルと対立するソヒョンの息子キム・ユシンだった。

2026年03月10日 (火):第6話「双子の再会」

トンマンは自身の出生の謎を知るムンノを捜していた。ムンノの居場所を知るという詐欺師のチュクパンに騙され、ソルチの村へ。その途中で、姉妹だと知らぬままチョンミョンと出会うが、正反対の二人は反目し合うばかりだった。宮廷では、ミシルがムンノの暗殺計画を進め、その任務を愛人ソルォンとの息子ポジョンに託す。

2026年03月09日 (月):第5話「悲しみを乗り越えて」

チルスクから何とか砂漠に逃れたトンマンとソファだったが、ソファが流砂にはまってしまう。母を失い、悲しみに暮れるトンマン。一方、新羅では、チョンミョンの夫ヨンスが太子として認められようと出陣を決意。数日後、チョンミョンに勝利の知らせとヨンスの死が告げられる。身重のチョンミョンは身の危険を感じ、宮廷を去る。

2026年03月09日 (月):第4話「チルスクの執念」

トンマンと仲間の商人たちは取引禁止の茶葉を隠していたため、領主に捕まり、処刑の危機に。トンマンの勇気ある行動で皆は助かる。しかし、15年もの間、トンマンとソファを追い続けていたミシルの護衛兵士チルスクは、トンマンが双子の1人だと確信する。ソファもチルスクの正体に気づき、逃げ出そうとするが…。

2026年03月06日 (金):第3話「北斗“八”星」

ムンノが受けた啓示、それは「ミシルに対抗できる者は北斗七星が八つになる日に現れる」というものだった。北斗“八”星と共に生まれた双子の姫。チンピョン王は侍女ソファに妹トンマンを託し、双子を産んだ事実を隠す。それから15年後、姉チョンミョンは宮廷で、トンマンは自分の出自を知らないまま遠く離れた砂漠でたくましく育っていた。

2026年03月06日 (金):第2話「双子の誕生」

ペクチョンはついにチンピョン王として即位するが、正室のマヤが行方不明のままで失意のどん底に。今度こそ王妃になれると確信するミシル。しかし、チヌン王に仕えていた花郎の最強兵士ムンノがマヤを連れて舞い戻る。やがてマヤは双子の姫を出産するが、双子は王族男子の血を絶やす不吉な存在として忌み嫌われていた。

    2026年03月05日 (木):第1話「王の死」

    新羅、百済、高句麗が勢力を競っていた7世紀。第24代王のチヌン王が治める新羅では、王の側室にしてエリート集団・花郎(ファラン)を牛耳るミシルが王妃の座を狙っていた。チヌン王は天命が尽きる前に「後継者は孫のペクチョンだ」と言い残すが、ミシルは王の次男チンジ王子に「私を王妃にしたら遺言を変えてあげる」と脅迫する。

    相関図

    韓国時代劇「善徳女王」相関図

    番組情報