韓国時代劇「薯童謠 ソドンヨ」2026年2月19日(木)スタート! - あらすじ

2026年2月19日(木)スタート!
毎週月曜~金曜 13:00~14:00放送(全74話)
関連記事大好評!イ・ビョンフン監督話題作の韓国時代劇「薯童謠 ソドンヨ」が2月19日(木)ごご1時放送スタート!
番組概要
百済・新羅・高句麗が対立する三国時代。百済の王子に生まれながら、出生を知らずに平民として育ったチャン。母は、少年になったチャンを百済最高の技術士モッラスに預ける。宮廷の陰謀で、モッラスは新羅へ亡命。チャンは、そこで新羅の姫ソンファと運命の恋に落ちる。成長後も互いを忘れられなかった2人は、再会し、国籍と身分の違いを超えて愛し合う。だが、サテッギルによって2人は離れ離れに。やがて、自分が百済の王子だと知ったチャンは、いくつもの試練を乗り越え、百済再興と、ソンファとの恋慕をかなえるために奮闘する。
キャスト・スタッフ
出演:チョ・ヒョンジェ,イ・ボヨン,リュ・ジン,イ・チャンフン,イム・ヒョンシク,キム・ヨンホ,パク・テホ,ホ・ヨンラン,キム・ヘジョン
脚本:キム・ヨンヒョン
演出:イ・ビョンフン
2026年04月27日 (月):第48話「新王即位」
チャンは威徳王と阿佐太子の遺志を受け継いで、百済再興のために王になると決意する。一方、ウヨン姫は自分が必要としているものに気づいてチャンとの取り引きに応じ、チャンはウヨン姫に王印と“四”の五色夜明珠を差し出す。プヨゲが第28代百済王に即位すると、モンナスは太学舎の首長に、チャンはウヨン姫の恩率に就任する。ウヨン姫の思いどおりに事が進んでいることに苛立ったプヨソンは、またしても強引な策を実行する。
2026年04月24日 (金):第47話「王の遺言」
プヨソン側に連れ去られた威徳王は、サテッキルの姿を見るなり剣を抜く。しかし、王はプヨソンの兵に斬られ、自分が認める世継ぎは四男だけだという言葉を最後に息を引き取る。プヨソンはこの事実を隠蔽するため、その場にいた者を全て殺し、武康太子の反乱に仕立て上げる。サテッキルは無実の民を殺すプヨソンの残酷さにおののく。また、貴族たちは王印付きの勅書もなしに私兵の出陣を要求するプヨソンの独裁に反発する。
2026年04月23日 (木):第46話「行き詰まる譲位計画」
生き延びたプヨソンは衛士部の兵士を率いて、威徳王を殺そうと宮殿に乗り込んでいく。威徳王は勅書を読み上げようとしたものの、危険が迫っているためその場を去る。王の去ったあとで勅書を見たプヨソンは、武康太子の譲位を知って、さらに激怒する。一方、チャンとモンナスはプヨソンの反乱を知り、必死で宮中からの脱出を試みる。そんな中、百済の市場では、王が阿佐太子を殺したプヨソンを罰したという情報が出回る。
2026年04月22日 (水):第45話「未完遂の処罰」
譲位式の前夜、威徳王は阿佐太子の敵を討ち、第四王子チャンの命を守るため、プヨソンを呼び出して毒を塗った刃を突き刺す。深手を負ったプヨソンは命からがら逃げ出して身を隠してしまう。一方、威徳王の思いを知ったチャンは、ついに百済の王になることを決意。モンナスとともに譲位式に向けて準備を始める。そんな中、プヨソンの側近は主がいつまでたっても屋敷に姿を現さないことに不吉な予感を抱き、捜索を始める。
2026年04月21日 (火):第44話「王の覚悟」
威徳王は計画を実行するため、モンナスにチャンを連れてくるよう命じる。モンナスは太学舎の仲間に、第四王子が見つかったことを告げて計画への協力を求める。一方、プヨソン側はニセ者を使って阿佐太子を殺した犯人の処刑を装うが、王は本物の犯人を捕らえて、チャンの前で黒幕が誰なのか自供させる。王は側近のワングとモンナスを立ち会わせて、チャンの太子即位式を行うことと、譲位式ではチャンに王を継承すると告げるが…。
2026年04月20日 (月):第43話「王になるべき者」
チャンが王になるべき者だという神託が示す意味を理解したモンナスは、威徳王にチャンが第四王子だと告白。しかし、チャンは自身が王になる天命を認めず、父と呼んでほしいという威徳王の望みをも拒否したあげく、ソンファとともに行き先も告げずに百済を去ろうとする。その頃、威徳王はチャンの言葉を思い出して胸を痛め、太学舎の者たちまで王宮から去ろうとしていた。しかし、モンナスは最後まで王に仕えると宣言する。
2026年04月17日 (金):第42話「退位宣言」
失意のチャンは、阿佐太子の墓前で遺言を守れないことを謝罪する。一方、威徳王は太子を暗殺した犯人の処理から手を引き、王の座からも退いて仏門に入ると宣言。それはモンナスにとって、太学舎の首長を解任されることを意味していた。次の王となるであろう威徳王の弟プヨゲはプヨソンたちとすっかりお祝い気分で、太学舎の次期首長はサテッキルだと勝手な人事を思い描いていた。翌日、博士三人会で首長を決める投票が行われ…。
2026年04月16日 (木):第41話「二つに一つの道」
ソンファはチャンに阿佐太子暗殺の黒幕は、サテッキルだと告げる。一方、モンナスは香炉を見つけた日にヨンガモがチャンを宿したことを思い出し、その出来事をチャンが王になる神託だと考える。そんな中、チャンはポムノ親子やウンジンに自分の大切なものを贈り、数日間、外出すると伝える。チャンはソンファと束の間の楽しい時間を過ごしていたが、復讐するためには殺されるか太子になるか、どちらかしかないと打ち明ける。
2026年04月15日 (水):第40話「陰謀と秘密」
プヨソンは阿佐太子の死を悲しむふりをして、暗殺の主犯だと疑われないよう身内にもしらを切る。だが、裏ではサテッキルが洞窟で見つけた五色夜明珠を受け取っていた。そんな中、暗殺の犯人が見つかり、威徳王が自ら尋問を行うことにする。王位を狙うプヨソンは、犯人が口を割ることを危ぶむ。さらに、手にした夜明珠が第四王子のものであると知り、王子の出現を恐れる。その頃、チャンは正体を明かすべきかと思案していたが…。
2026年04月14日 (火):第39話「強い兄弟の絆」
チャンはケガに苦しむ阿佐太子を必死で治療する。阿佐太子はチャンの「兄上」という呼びかけで意識を取り戻し、手紙を受け取って会いに行こうとした日のことを話す。それを聞いたチャンは、五色夜明珠を差し出して弟であることを告げる。その頃、サテッキルはプヨソンに手紙を出し、最後の手段を使って阿佐太子の暗殺を成功させると伝えていた。阿佐太子とチャンは、全てを明らかにすることを決意して宮殿に戻ろうとするのだが…。
2026年04月13日 (月):第38話「それぞれの重責」
威徳王が阿佐太子に譲位することを決意し、それを知ったプヨソンはサテッキルに阿佐太子の暗殺を命じる。サテッキルは父サフムの覚悟を聞いて、太子暗殺の命令に従うことを決意する。一方、阿佐太子は悩み抜いた末、百済復興を成し遂げるべく即位を受け入れる。モンナスは内密に譲位式のための準備を進め、サテッキルもまた隙がないよう暗殺の計画を立てていく。そして、阿佐太子は即位前の儀式を執り行うため、阿錯へと向かう。
2026年04月10日 (金):第37話「真意を確かめて」
チャンは、モンナスと母ヨンガモが別れることになったいきさつを聞くが、母が婚約者だという男から毒殺されかけたことに疑問を覚える。一方で、阿佐太子は弟である四番目の王子を捜していた。チャンは阿佐太子がどういうつもりで第四王子を捜しているのかを知るため、自分が王子だと名乗り出ることを決意する。ソンファの提案で阿佐太子を呼び出す手紙を出し、チャンは待ち合わせ場所に向かったのだが、そこで目にしたのは…。
2026年04月09日 (木):第36話「宝石が示す真実」
友人を助けるため、プヨソンの邸宅に侵入したチャンは危うく捕まりかけてしまう。プヨソンは侵入者が第四王子であると感づき、太学舎に逃げ込んだと知ると私兵を送り込む。一方、ソンファに雇われて宝石鉱山を探していた者たちが捕まる。身柄を引き取りに行ったソンファは宝石鉱山が王室所有であることを知るが、鉱山で採れたという宝石を見て驚く。チャンが持っていた五色夜明珠の意味を知り、チャンが何者なのかを理解する。
2026年04月08日 (水):第35話「3人の秘密」
チャンはソンファのために小さな家を用意する。2人が想いを確かめ合ったのも束の間、ソンファはプヨソンに呼ばれて宮殿へ行くことに。そこでソンファはサテッキルと遭遇してしまう。その夜、サテッキルがソンファのもとを訪れるが、外にいたチャンが2人の会話を聞いてしまう。衝撃を受けたチャンは、その翌日、モンナスや仲間を裏切っていたことでサテッキルを責め立てる。だが、サテッキルはさらに驚きの事実を打ち明ける。
2026年04月07日 (火):第34話「恋を奪わないで」
チャンは大将にソンファが新羅人であることを打ち明ける。百済のサビ城には、ソンファがなりすましているチン・ガギョンの父親を知る者は少なくない。そんな状況に不安を覚えつつも、チャンとソンファは愛する人のそばにいられる幸せを感じていた。そんな矢先、ソンファのもとにウヨン姫がやってきて、ガギョンの父親のことを尋ねる。さらに、モンナスがチャンにソンファとの別れを迫り、ソンファにも百済を去れと言う。
2026年04月06日 (月):第33話「真の解決策」
チャンとモンナスの任命式が行われ、天の峠学舎の者たちは笑顔になる。モンナスはポムノとウンジンに、チャンには内緒でソンファのことを調べるよう指示する。一方、ソンファはチャンにとって必要になる情報を調べ、護衛を通して伝えようとしていた。そんな中、宮殿では隋に鉱山を渡すか、プヨソンを差し出すか、決断を出す時が近づく。それは同時に、チャンがプヨソンに解決策を伝えなければならない時でもあるのだが…。
2026年04月03日 (金):第32話「命を賭けた作戦」
プヨソンはサテッキルを筆頭に、太学舎で隋の使臣の死因を調べるよう命じる。しかし、それがさらなる問題を引き起こし、ますます使臣団を怒らせてしまう。窮地に立たされたプヨソンは、とうとうチャンとモンナスを呼び寄せることに。チャンは病に伏したモンナスを上台浦の大将に託し、1人で宮殿に戻る。プヨソンに会ったチャンは、隋との問題を解決する方法を教える前に自分とモンナスを太学舎に戻すよう、条件を突きつける。
2026年04月02日 (木):第31話「満身創痍の師」
錦の研究を指示したのが阿佐太子ではなく、全てプヨソンの計略だったことが分かる。結果的に阿佐太子の立場を危うくすることになったチャンは悔しがり、さらにプヨソンに服従することを拒んだため、モンナスとともにソヨン島へ送られる。モンナスは島へ渡る前に重い病にかかり、治療も受けられず意識がもうろうとした状態に陥る。一方、百済宮ではプヨソンが隋の使臣団をもてなすための宴を開くが、その最中に凶事が起こる。
2026年04月01日 (水):第30話「戦友との再会」
チャンとモンナスは左遷先のソヨン島へ向かう途中、上台浦に立ち寄る。その地には、隋の商人チン・ガギョンを名乗るソンファも来ていた。チャンはかつて新羅軍を相手に戦った戦友であり、商人として成功した大将と出くわし、再会を喜ぶ。一方、身分を隠しているソンファは大将に宝飾品を渡して、協力を要請する。そんな折、チャンとモンナスは秘密工房での錦の研究を命じられる。2人は阿佐太子の計らいだと考えて喜ぶが…。
2026年03月31日 (火):第29話「友との決別」
サテッキルの告発は、天の峠学舎の者たちによってもみ消される。しかし、サテッキルはプヨソンと手を組むことを選び、新羅を手に入れるという野望を抱く。天の峠学舎のウスは、真実を告げたサテッキルは正しいと主張してウンジンと口論になる。一方、チャンはサテッキルが仲間を裏切って、プヨソンの派閥についたことで衝撃を受ける。そんな中、モンナスとチャンはウヨン姫から、天の峠学舎の者から供述書が出されたと聞かされ…。
2026年03月30日 (月):第28話「愛とはみじめなもの」
百済に戻ったサテッキルは、ソンファを捜し回ってとうとう見つける。ソンファはサフムのことを謝罪するが、サテッキルは自分の想いを受け入れて共に歩んでほしいと涙ながらに訴える。一方、太学舎では首長を決める会議が開かれる。ぎりぎりになって太学舎に戻ったサテッキルは、チャンを伴って会議に出席する。会議では、ウヨン姫が首長の座を辞して、モンナスを推薦するが、賛同すると思っていたサテッキルが意外な行動に出る。
2026年03月27日 (金):第27話「出家命令」
故郷に戻ったチャンはソドンを捜しているのはプヨソンだと知り、自分の代わりに友人を送って五色夜明珠について聞き出そうとする。しかし、その友人はプヨソンに斬られてしまう。一方、新羅に戻ったサテッキルは、一族滅亡の危機に直面した父サフムが苦肉の策を講じて捕らえられたことを知る。サテッキルは真平王と取り引きして父を救おうと考えるが、和白会議の追及にあった王は、ソンファ姫から王族の資格を剥奪して出家を命ずる。
2026年03月26日 (木):第26話「騙し合い」
キム・サフムはソンファ姫とチャンの件を隠したうえ、私兵を使ってモンナスを襲ったことで、和白会議から糾弾される。一族滅亡を危ぶむサフムは、ソンファ姫を利用することを思いつき、サテッキルが死んだことにする。そんな中、サテッキルは太学舎で「百済神技」を書き写し終える。一方、天の峠学舎の者たちはモンナスの計らいで里帰りをする。チャンも母と暮らした家に戻るが、ちょうどプヨソンがヨンガモの息子を捜していた。
2026年03月25日 (水):第25話「逆境の中で」
太学舎で試験が行われ、チャンの提案で公開採点をすることに。ウヨン姫は技術上納の事実を技術士たちに問う。しかし、その結果チャンはウヨン姫と太学舎を辱めたとして官職を剥奪される。それでもチャンは諦めず技術士たちに事実を認めてくれと説得してまわるが、うまくいかない。一方、サテッキルは任命式の日、ソンファ姫がモンナスたちを逃がしたことを知る。新羅では、ソンファ姫とチャンの駆け落ちの件を真平王が知り…。
2026年03月24日 (火):第24話「太学舎の闇」
ソンファ姫は真平王に百済人の男に恋をしたと告白。激昂した真平王はソンファ姫を閉じ込める。一方、新羅兵の襲撃で重傷を負ったサテッキルは、自分が百済の太学舎にいることを知る。天の峠学舎の者たちは太学舎に戻ったことを喜ぶが、よそ者として冷遇され、不当な扱いを受ける。太学舎の首長であるプヨソンの妹ウヨン姫は、恩師であるはずのモンナスを退け、見かねた阿佐太子はチャンに官職を与えて太学舎の人事を任せる。
2026年03月23日 (月):第23話「裏切りの任命式」
プヨソンは先代王の慰霊祭を中止することを条件に、モンナスを呼び戻すことを認める。新羅では、博士に任命されたサテッキルが「百済神技」を手に入れたあと、天の峠学舎の人間を皆殺しにするよう王命が下されていた。それを知ったソンファ姫は、チャンのためにもモンナスを死なせてはならないと考える。そして、いよいよサテッキルの博士任命式が行われ、「百済神技」をサテッキルが手にした時、新羅の兵たちが天の峠学舎を襲う。
2026年03月20日 (金):第22話「信じがたい事実」
王は新羅軍との戦いで勝利に導いたチャンに、褒美を与えると言う。チャンは新羅にいるモンナスたちを百済に呼び戻してほしいと告げる。周囲から反対の声が上がる中、阿佐太子はチャンたちを新羅に送り出そうとするが、プヨソン側に阻止されてしまう。そんな折、戦いに負けた新羅から使臣が百済の先代王の金頭帯を持ってやってくる。それは、20年前にプヨソンが新羅から取り戻した先代王の首が偽物だったという証拠であった。
2026年03月19日 (木):第21話「三国統合の夢」
サテッキルはソンファ姫に指輪を渡し、無事に任務が終了したあかつきには指にはめてほしいと告げる。天の峠学舎に戻ったサテッキルは、高句麗が求めている鎧作りに成功し、ついに博士になる。一方、チャンはプヨソンから部下にならないかと誘われるが断固拒否する。そんな折、阿佐太子と再会したチャンは、太子の思想を聞いてその姿に心動かされる。そして、チャンは太子のそばに仕え、共に三国統合の夢を叶えたいと申し出る。
2026年03月18日 (水):第20話「命を賭けたのろし」
百済に逃げ込んだが、拷問を受けて投獄されたチャン。このまま罪人として殺されそうになるが、ソンファ姫との再会を誓ったチャンは何としても生きようとする。新羅との戦争で劣勢になったプヨソンは、チャンを含めた罪人を戦場へ送ることに。そこでチャンたちが命じられたのは、新羅軍に掌握された烽火台に火をつけるという危険な任務だった。その頃、新羅ではソンファ姫が父である真平王から、ドハムとの結婚話を聞かされる。
2026年03月17日 (火):第19話「ささやかな幸せ」
ソンファ姫は慣れない作業をしながら平民の暮らしに耐えようとする。だが、チャンは姫を帰そうとして敢えて厳しく接していた。やっと作り上げた籠を市場で売っても、租が払えずゴロツキに絡まれるお年寄りに、ソンファ姫は売上金をあげてしまう。しかし、必死に平民として生きていこうとする姿に心を動かされたチャンは、一緒に暮らしていくことを決意する。その頃、百済宮に新羅軍が全義城に向かっているという知らせが届く。
2026年03月16日 (月):第18話「姫として女性として」
チャンが「百済神技」を盗んだ犯人だと誤解される。一方のサテッキルは、これでソンファ姫が手に入ると満足気だった。学舎ではチャンを殺す役を決めるためのくじ引きを行うが、なかなか決まらない。サテッキルは役目を買って出るが、チャンがいたはずの小屋はもぬけの殻となっていた。学舎の者たちはサテッキルがチャンを逃がしたのだろうと考えて、心なしか安心する。しかし、実際は逃げたチャンは兵に追われており…。
2026年03月13日 (金):第17話「手にした秘伝書」
ソンファ姫は天の峠学舎近くの真覚寺で、サテッキルの計画にどう対処するべきか思い悩む。そんな中、サテッキルはついに「百済神技」と記された書を見つけて持ち出しに成功する。その頃、チャンはモンナスと工房にいたが、ソンファ姫が気になって落ち着かない。何が起きているかを知らないチャンは、学舎のウンジンたちが調査のために潜入している真覚寺へと向かう。一方、サテッキルは秘密裏に学舎をつぶす指令を出していた。
2026年03月12日 (木):第16話「無情な計画」
チャンが百済人だと知ったソンファ姫は宮殿へと帰ることに。チャンはすっかり気落ちしてしまい、サテッキルはチャンに追い打ちをかけるように冷たく接する。そんな中、モンナスは執筆を終えた「百済神技」を天の峠学舎に持ち帰り、厳重に保管する。サテッキルは隙を見て必死で「百済神技」捜し回るが、なかなか見つからない。一方、ソンファ姫はサテッキルの父サフムから、密偵キム・ドハムの「百済神技」奪取計画を聞き…。
2026年03月11日 (水):第15話「告白」
サテッキルは父キム・サフムから、新羅が探している秘伝書「百済神技」を手に入れるよう命じられる。一方、ソンファ姫は10年前のモンナスたちが逃亡した事件について調べだす。サテッキルはチャンを敵対視し、早急に博士となって「百済神技」を手に入れるべく、研究に打ち込む。そんな中、ソンファ姫はチャンたちの身分を上げ、王室の工房で働かせることを考える。チャンは姫に、百済人であることを明かさざるを得なくなる。
2026年03月10日 (火):第14話「私の原則」
“新羅の民は救わない”という原則を受け入れられないチャンは、百済人の自分と新羅人のソンファ姫の恋を諦めきれずにいた。そんなチャンにモンナスは、太子のもとへ行くことを命じる。一方、ソンファ姫はチャンを待ち続け、とうとう倒れてしまう。それを見たサテッキルはソンファ姫の想い人が誰かを調べはじめる。そんな中、ついに再会したチャンとソンファ姫。2人の愛と絆を知ったサテッキルは、天の峠学舎をつぶすと口走る。
2026年03月09日 (月):第13話「王家の四男」
チャンが機転を利かせたおかげで無事に阿佐太子は宮殿に戻り、チャンは威徳王の治療のために、オンドルを設置する。阿佐太子は王家の四男を示す“四”の文字が刻印された五色夜明珠を威徳王に見せる。それを見て驚いた威徳王は、阿佐太子に弟の存在を明かす。一方、ソンファ姫はチャンを待ち続け、毎日、弓矢を放っていた。サテッキルは、幼い頃から慕っていたソンファ姫を妻にするため、己の正体を明かすことを決意する。
2026年03月06日 (金):第12話「初めての功績」
チャンが近隣の寺の石を持ち去ったために、モンナスたちは兵士に追われる。だが、チャンは王の病を治療するための実験用に石を盗んだのだ。サテッキルが窃盗犯として連れていかれ、刑に処されそうになるが、その直前で解放が告げられる。一方、モンナスはオンドルを発明したチャンの功績を認め、学舎の仲間の前で賞賛する。初めて認められたチャンは、意を決してソンファ姫に会いに行こうとするが、その道中で怪しい者を捕らえる。
2026年03月05日 (木):第11話「進むべき道」
チャンは木を学びはじめて、年輪の研究を重ねる。一方、百済宮では威徳王の病状が悪化し、どんな治療をしても一向に回復しない状況が続く。王の側近であるワングは侍医さえもプヨソンの手下ではないかと疑い、モンナスに治療法を求めて手紙を送る。モンナスたちの話を盗み聞きしたサテッキルは、皆の目を盗んで威徳王の病状日誌を書き写す。チャンは事情を知らないまま、木の年輪の知識を活かして病状を解き明かすのだった。
2026年03月04日 (水):第10話「危険な救世主」
チャンはポムセンの弟ポムノと遭遇して、学舎ではチャンへの疑いが晴れていたことを聞かされる。しかし、チャンは断固として天の峠学舎には戻らないと言う。だが、戻った先ではソンファ姫に弓を教えたことで罰を受けてる。それでもソンファ姫はチャンを伴って旅をして、作物が穫れない地にたどり着く。村民は租を払えず、罰と飢えに苦しんでいた。チャンは問題解決に努めるが、村民はソンファ姫を人質に百済へ移民しようとする。
2026年03月03日 (火):第9話「夢に見た再会」
チャンが手渡したはずの刀は、受け取るべき人の手に渡っていないことが判明。チャンは無実を訴えるが、密偵の疑いをかけられ天の峠学舎を去らざるを得なくなる。失意のチャンは行く当てもなく放浪するが、偶然にもソンファ姫と再会する。その時、チャンは倒れてしまい、ソンファ姫は苦しむチャンを献身的に看病する。回復したチャンは後ろ髪を引かれる思いで去ろうとするが、ソンファ姫の侍女が慌ててチャンのもとへ駆け寄り…。
2026年03月02日 (月):第8話「難しい依頼」
チャンを捜し求めるソンファ姫は、うさぎの洞窟に行く。そこにはチャンの思いを綴った手紙が置かれていた。そんな中、数年前に倭国から生きて戻った阿佐太子から、天の峠学舎に依頼文が届く。倭国が戦闘力の高い剣を求めており、それを作らないと阿佐太子の立場が弱くなって、その結果モンナスたちは百済に戻れなくなるという。阿佐太子が倭国に発つまでわずか10日しかない。チャンは片刃の“刀”を提案し、製作に尽力する。
2026年02月27日 (金):第7話「2人しか知らない歌」
入学試験で全問正解だったチャンは、不正を働いたのではないかと疑われる。モンナスはチャンの入学可否を学舎の者たちに委ね、投票での多数決を実行する。モンナスがチャンの師にサテッキルを選ぶ。だが、サテッキルはチャンに、心に抱えた罪悪感が皆を苦しめていると告げ、学舎に残るか去るかの選択を迫る。ある日、市場へ出かけたチャンは、かつて自分がソンファ姫への仕返しのために作った歌を子供たちが歌っているのを聞く。
2026年02月26日 (木):第6話「貫く信念」
チャンがソンファ姫に渡した百済の身分札が宮中で見つかってしまい、モンナスたち太学舎一行は新羅兵に追われることになる。それでも、チャンはソンファ姫にひと目会いたいと懇願して宮殿前まで行く。しかし、そのせいで仲間のポムセンたちが捕らえられ、拷問を受けることに。死を前にしてもモンナスの居場所を決して明かそうとしないポムセン。新羅の高官はポムセンに、新羅のために働くなら命を助けると持ちかけるのだが…。
2026年02月25日 (水):第5話「恋の病」
モンナスは自分たちを梁の技術者だと偽り、調度品作りの知識と技術を披露する。その結果、モンナスたちは解放されて新羅の宮殿に品物の納入を許可される。そして、製作した品を納める日、チャンは納入品である箪笥の中に隠れて宮殿に忍び込む。そこで目にしたのは、軽やかに舞う新羅の姫ソンファの姿だった。ソンファ姫はチャンを見つけて奇想天外な振る舞いをする。その瞬間から、チャンはすっかり恋の病にかかってしまう。
2026年02月24日 (火):第4話「再びの約束」
陰謀の罪を着せられたモンナスは、逃げた先でヨンガモと再会する。そんな中、追っ手の兵士は隠れ場所まで迫ってきており、追い詰められた太学舎一行は新羅へ逃亡せざるを得なくなる。モンナスはチャンを連れて新羅へ行こうとヨンガモを説得しようとする。しかし、ヨンガモはチャンに五色夜明珠を渡して、1人で百済に残ろうとする。太学舎一行とチャンを乗せた船が、ヨンガモを残して百済の地から発とうとしたその時…。
2026年02月23日 (月):第3話「命綱の手紙」
威徳王の子である阿佐太子の遺体も見つからないうちに、威徳王の弟プヨゲが次期王になることを懸念する声が上がる。一方、プヨソンは阿佐太子が生きている場合に備えて手を打つことにする。そんな中、チャンは宮殿に入るために荷馬車にもぐりこむ。だが、兵が馬車を調べようとした時、突然馬車が走りだす。兵に矢を射られて馬車が転倒し、死にゆく同乗者から阿佐太子の手紙を託されたチャンは衛士佐平ワングに連絡を取ろうとする。
2026年02月20日 (金):第2話「存在を示す唯一の証」
威徳王の子を身ごもったヨンガモは、愛するモンナスとの結婚を諦める。偽りの伴侶とともに去ろうとするヨンガモに、モンナスは「私への気持ちは本心だったと言ってくれ」と告げる。事実を知った威徳王はヨンガモに謝罪し、百済の王子のみが持てる五色夜明珠を与える。モンナスは心の傷が癒えないままだったが、博士に任命され王への忠誠を誓う。12年の歳月が流れ、ヨンガモは息子チャンとともに母一人子一人の生活を送っていた。
2026年02月19日 (木):第1話「過ちから生まれた人生」
西暦554年、百済第26代聖明王は、新羅の地で恥辱の死を迎える。それから26年後、新羅が兵力を増強する一方で、百済は第27代威徳王のもと国の弱体化が止まらなかった。そんな中、威徳王の甥プヨソンは虎視眈々と狙っていた先代王の首を取り戻す。威徳王は踊り子ヨンガモに心を奪われ、禁忌を犯して責任を問われるという事態に。しかし、王の相手をしたヨンガモは、太学舎の技術士モンナスと深く愛し合っていたのだった。
相関図
