韓国時代劇「薯童謠 ソドンヨ」2026年2月19日(木)スタート! - あらすじ

2026年2月19日(木)スタート!
毎週月曜~金曜 13:00~14:00放送(全74話)
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番組概要
百済・新羅・高句麗が対立する三国時代。百済の王子に生まれながら、出生を知らずに平民として育ったチャン。母は、少年になったチャンを百済最高の技術士モッラスに預ける。宮廷の陰謀で、モッラスは新羅へ亡命。チャンは、そこで新羅の姫ソンファと運命の恋に落ちる。成長後も互いを忘れられなかった2人は、再会し、国籍と身分の違いを超えて愛し合う。だが、サテッギルによって2人は離れ離れに。やがて、自分が百済の王子だと知ったチャンは、いくつもの試練を乗り越え、百済再興と、ソンファとの恋慕をかなえるために奮闘する。
キャスト・スタッフ
出演:チョ・ヒョンジェ,イ・ボヨン,リュ・ジン,イ・チャンフン,イム・ヒョンシク,キム・ヨンホ,パク・テホ,ホ・ヨンラン,キム・ヘジョン
脚本:キム・ヨンヒョン
演出:イ・ビョンフン
2026年03月11日 (水):第15話「告白」
サテッキルは父キム・サフムから、新羅が探している秘伝書「百済神技」を手に入れるよう命じられる。一方、ソンファ姫は10年前のモンナスたちが逃亡した事件について調べだす。サテッキルはチャンを敵対視し、早急に博士となって「百済神技」を手に入れるべく、研究に打ち込む。そんな中、ソンファ姫はチャンたちの身分を上げ、王室の工房で働かせることを考える。チャンは姫に、百済人であることを明かさざるを得なくなる。
2026年03月10日 (火):第14話「私の原則」
“新羅の民は救わない”という原則を受け入れられないチャンは、百済人の自分と新羅人のソンファ姫の恋を諦めきれずにいた。そんなチャンにモンナスは、太子のもとへ行くことを命じる。一方、ソンファ姫はチャンを待ち続け、とうとう倒れてしまう。それを見たサテッキルはソンファ姫の想い人が誰かを調べはじめる。そんな中、ついに再会したチャンとソンファ姫。2人の愛と絆を知ったサテッキルは、天の峠学舎をつぶすと口走る。
2026年03月09日 (月):第13話「王家の四男」
チャンが機転を利かせたおかげで無事に阿佐太子は宮殿に戻り、チャンは威徳王の治療のために、オンドルを設置する。阿佐太子は王家の四男を示す“四”の文字が刻印された五色夜明珠を威徳王に見せる。それを見て驚いた威徳王は、阿佐太子に弟の存在を明かす。一方、ソンファ姫はチャンを待ち続け、毎日、弓矢を放っていた。サテッキルは、幼い頃から慕っていたソンファ姫を妻にするため、己の正体を明かすことを決意する。
2026年03月06日 (金):第12話「初めての功績」
チャンが近隣の寺の石を持ち去ったために、モンナスたちは兵士に追われる。だが、チャンは王の病を治療するための実験用に石を盗んだのだ。サテッキルが窃盗犯として連れていかれ、刑に処されそうになるが、その直前で解放が告げられる。一方、モンナスはオンドルを発明したチャンの功績を認め、学舎の仲間の前で賞賛する。初めて認められたチャンは、意を決してソンファ姫に会いに行こうとするが、その道中で怪しい者を捕らえる。
2026年03月05日 (木):第11話「進むべき道」
チャンは木を学びはじめて、年輪の研究を重ねる。一方、百済宮では威徳王の病状が悪化し、どんな治療をしても一向に回復しない状況が続く。王の側近であるワングは侍医さえもプヨソンの手下ではないかと疑い、モンナスに治療法を求めて手紙を送る。モンナスたちの話を盗み聞きしたサテッキルは、皆の目を盗んで威徳王の病状日誌を書き写す。チャンは事情を知らないまま、木の年輪の知識を活かして病状を解き明かすのだった。
2026年03月04日 (水):第10話「危険な救世主」
チャンはポムセンの弟ポムノと遭遇して、学舎ではチャンへの疑いが晴れていたことを聞かされる。しかし、チャンは断固として天の峠学舎には戻らないと言う。だが、戻った先ではソンファ姫に弓を教えたことで罰を受けてる。それでもソンファ姫はチャンを伴って旅をして、作物が穫れない地にたどり着く。村民は租を払えず、罰と飢えに苦しんでいた。チャンは問題解決に努めるが、村民はソンファ姫を人質に百済へ移民しようとする。
2026年03月03日 (火):第9話「夢に見た再会」
チャンが手渡したはずの刀は、受け取るべき人の手に渡っていないことが判明。チャンは無実を訴えるが、密偵の疑いをかけられ天の峠学舎を去らざるを得なくなる。失意のチャンは行く当てもなく放浪するが、偶然にもソンファ姫と再会する。その時、チャンは倒れてしまい、ソンファ姫は苦しむチャンを献身的に看病する。回復したチャンは後ろ髪を引かれる思いで去ろうとするが、ソンファ姫の侍女が慌ててチャンのもとへ駆け寄り…。
2026年03月02日 (月):第8話「難しい依頼」
チャンを捜し求めるソンファ姫は、うさぎの洞窟に行く。そこにはチャンの思いを綴った手紙が置かれていた。そんな中、数年前に倭国から生きて戻った阿佐太子から、天の峠学舎に依頼文が届く。倭国が戦闘力の高い剣を求めており、それを作らないと阿佐太子の立場が弱くなって、その結果モンナスたちは百済に戻れなくなるという。阿佐太子が倭国に発つまでわずか10日しかない。チャンは片刃の“刀”を提案し、製作に尽力する。
2026年02月27日 (金):第7話「2人しか知らない歌」
入学試験で全問正解だったチャンは、不正を働いたのではないかと疑われる。モンナスはチャンの入学可否を学舎の者たちに委ね、投票での多数決を実行する。モンナスがチャンの師にサテッキルを選ぶ。だが、サテッキルはチャンに、心に抱えた罪悪感が皆を苦しめていると告げ、学舎に残るか去るかの選択を迫る。ある日、市場へ出かけたチャンは、かつて自分がソンファ姫への仕返しのために作った歌を子供たちが歌っているのを聞く。
2026年02月26日 (木):第6話「貫く信念」
チャンがソンファ姫に渡した百済の身分札が宮中で見つかってしまい、モンナスたち太学舎一行は新羅兵に追われることになる。それでも、チャンはソンファ姫にひと目会いたいと懇願して宮殿前まで行く。しかし、そのせいで仲間のポムセンたちが捕らえられ、拷問を受けることに。死を前にしてもモンナスの居場所を決して明かそうとしないポムセン。新羅の高官はポムセンに、新羅のために働くなら命を助けると持ちかけるのだが…。
2026年02月25日 (水):第5話「恋の病」
モンナスは自分たちを梁の技術者だと偽り、調度品作りの知識と技術を披露する。その結果、モンナスたちは解放されて新羅の宮殿に品物の納入を許可される。そして、製作した品を納める日、チャンは納入品である箪笥の中に隠れて宮殿に忍び込む。そこで目にしたのは、軽やかに舞う新羅の姫ソンファの姿だった。ソンファ姫はチャンを見つけて奇想天外な振る舞いをする。その瞬間から、チャンはすっかり恋の病にかかってしまう。
2026年02月24日 (火):第4話「再びの約束」
陰謀の罪を着せられたモンナスは、逃げた先でヨンガモと再会する。そんな中、追っ手の兵士は隠れ場所まで迫ってきており、追い詰められた太学舎一行は新羅へ逃亡せざるを得なくなる。モンナスはチャンを連れて新羅へ行こうとヨンガモを説得しようとする。しかし、ヨンガモはチャンに五色夜明珠を渡して、1人で百済に残ろうとする。太学舎一行とチャンを乗せた船が、ヨンガモを残して百済の地から発とうとしたその時…。
2026年02月23日 (月):第3話「命綱の手紙」
威徳王の子である阿佐太子の遺体も見つからないうちに、威徳王の弟プヨゲが次期王になることを懸念する声が上がる。一方、プヨソンは阿佐太子が生きている場合に備えて手を打つことにする。そんな中、チャンは宮殿に入るために荷馬車にもぐりこむ。だが、兵が馬車を調べようとした時、突然馬車が走りだす。兵に矢を射られて馬車が転倒し、死にゆく同乗者から阿佐太子の手紙を託されたチャンは衛士佐平ワングに連絡を取ろうとする。
2026年02月20日 (金):第2話「存在を示す唯一の証」
威徳王の子を身ごもったヨンガモは、愛するモンナスとの結婚を諦める。偽りの伴侶とともに去ろうとするヨンガモに、モンナスは「私への気持ちは本心だったと言ってくれ」と告げる。事実を知った威徳王はヨンガモに謝罪し、百済の王子のみが持てる五色夜明珠を与える。モンナスは心の傷が癒えないままだったが、博士に任命され王への忠誠を誓う。12年の歳月が流れ、ヨンガモは息子チャンとともに母一人子一人の生活を送っていた。
2026年02月19日 (木):第1話「過ちから生まれた人生」
西暦554年、百済第26代聖明王は、新羅の地で恥辱の死を迎える。それから26年後、新羅が兵力を増強する一方で、百済は第27代威徳王のもと国の弱体化が止まらなかった。そんな中、威徳王の甥プヨソンは虎視眈々と狙っていた先代王の首を取り戻す。威徳王は踊り子ヨンガモに心を奪われ、禁忌を犯して責任を問われるという事態に。しかし、王の相手をしたヨンガモは、太学舎の技術士モンナスと深く愛し合っていたのだった。
相関図
